近畿地域協議会 会長あいさつ

ごあいさつ(動画あいさつ文書き起こし)

ごあいさつ

 全国社会保険労務士会、近畿地域協議会の会員の皆様、こんにちは。
 日頃は当協議会にご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 社労士のためのデジタル化推進フェアを開催いたします。

 私たちは事業を通じて、会員のデジタル化の推進をはかります。デジタル化になれていない方も、更なるデジタル化を進める方も、「誰1人取り残さない、人にやさしいデジタル化」の実現を目指します。

デジタル化推進フェアの2つの開催方法

 社労士のためのデジタル化推進フェアは2つの方法で開催します。 会員の皆様のデジタル化推進をサポート致します。

 1つ目に、大阪府社会保険労務士会館にて社労士業務に役立つ情報提供である「業務ソフトの展示会」を開催いたします。

 2つ目に社労士のためのデジタル化推進に関する「情報提供を行う為のホームページ」を開設致します。
 オンライン講演会の開催としまして、デジタル化への課題解決や情報セキュリティーをテーマとする研修動画を配信します。初心者並びに経験者の方にも役立つ研修動画を配信致します。

 また、「サービス紹介ムービー」の配信としまして、業務ソフト展示会に出展するソフトのほか、さまざまな社労士業務のデジタル化を推進するサービスを、「社労士が実際に利用するシーン」を事例なども交えて紹介いたします。

デジタル化の推進とは

 一言でデジタル化の推進といっても、会員の皆様の中にはいろいろなお考えがあると承知しています。例えば、「社労士業務をどんどんデジタル化するべきだ」と積極的に考えている方もいらっしゃいますでしょう。その中には、「デジタル化を自分でどんどん進められる人」もいれば、「どこから手をつけてよいかわからない人」もいらっしゃるかもわかりません。
 一方では、「人に関わる社労士の本来業務は、デジタル化に任せるべきではない」と慎重に考える方もいらっしゃいますでしょう。 その中には「法律でデジタル化が決まっている、申請業務には対応する必要があると考える人」もいらっしゃれば、「本来業務以外の業務のデジタル化を推進して、社労士の本来業務に集中したいと考える方」もいらっしゃるかもわかりません。

デジタル化推進フェアの活用

 私は、社労士が100人いれば、デジタル化に関する100通りの考え方があると思っています。「デジタル化はこうすべきだ」「こうしないといけない」という統一したイメージがあるわけではありません。社労士のためのデジタル化推進フェアの活用としまして、デジタル化につきましては「100人いれば100通りの考え方がある」のだから、「自分に合わないデジタル化」「自分には難しいデジタル化」に無理に取り組む必要はないと思っています。

 この社労士のためのデジタル化推進フェアは、「ご自身の状況にあったデジタル化」「自分にメリットがあるデジタル化」を見つけるために活用してください。

 このイベントが。 会員の皆様に役に立つことを願っております。どうぞよろしくお願いいたします。